パートナーシップと仕事どちらも上手くいく3つの秘訣

こんにちは。

心の軸を整えて、

人生を楽しむ人をサポートする

風祭ひろよです。

家族と仕事の両立、

ワーママにとっては悩みどころですね。

今回は一般社団法人ライフミッションコーチ協会の

パートナーシップと仕事アンケート調査結果から

3つの秘訣をご紹介します!

初めに

年収とパートナーシップの関係

ライフミッションコーチ協会のアンケート調査では

このような結果が見られました。

パートナーシップ関係がうまくいっている人ほど、

年収が年増加傾向にある、という調査結果。

そして、年収入が増加傾向にある人ほど、

自分のビジョンや価値観をパートナーに語り、

応援してもらっているという事実。

収入とパートナーシップに関係性があったなんて、

早く教えて欲しかった。

だったら、

仕事と家庭の両立のため、

収入を増やすためにも

その秘訣を大公開〜!

秘訣その

仕事に対するビジョンやミッションなど

自分の想いを説明し、理解してもらい、応援されている

自分の仕事への熱い思いをパートナーに伝えていること、

これが両立への近道だと分かります。

上の年収との関係でも、

ビジョンやミッション、価値観について

共有出来ていることとパートナーシップの関係が

出てきています。

パートナーにビジョンやライフミッションを話して応援されている282

自分の仕事を応援してくれている466

なぜ、その仕事をしているのか?その仕事がしたいのか?

仕事を通して、将来どのようになりたいのか?

この仕事をすることにどのような意義があるのか?

そんな話をパートナーとしていますか?

話す以前に、

なぜその仕事がしたいのか、

熱い思いがありますか?

ビジョンを見つけたい

そう思った方は、

こちらから

私は徐にですが、語りました。

主人も子どもたちも、

私の仕事を応援してくれています。

うちの主人は、結婚してから

10年で3回転職をしました。

3回目の転職は40歳を過ぎてから。

年齢的には厳しい状況。

そんな中、第一希望を

射止めてきました。

私には何の相談もなく。

それも、転職決定と同時に

アメリカ出張2月間付き。

本人はいいでしょうが、

聞かされた私はびっくり

つい、数年前ですよ、転職したの。

長男が小学生にあがり、

初めての運動会の時期。

次男はやっと2歳になろうかという時期。

その上、お給料は減るんです

転職活動を知らされたのは、

内定が出たあと。

驚いたし、お給料減るのと思いましたが

主人は仕事への熱意を

常日頃から語っていたんです。

だから、止める手立ても、

反論もありません。

あとはどう乗り切るか?を考えるだけ。

子どもがパパの顔を忘れないよう、

毎日スカイプでやりとりする約束だけ決めました。

次男はまだ1歳でしたので、顔を忘れて

主人が帰ってきて泣かれては困ります

どれだけその仕事への熱意があるかが分かれば、

自然と応援したくなるものです。

秘訣その

日頃から感謝や愛情を伝えるなど、会話の量が多い

うちは結婚して10年になりますが、

言わなくてもわかるには限界があることが分かりました。

言って分かったことは次の時には分かるけれど、

全く言ったことがないことに対しては

分かるとは限らないということ。

最初のデータから

パートナーシップがうまくいっている理由

パートナーと会話の量が多い508

上のデータから

パートナーシップがうまくいっていない理由

パートナーと会話の量が少ない143

結婚をして、長く一緒に住んでいても、

お互いに分かりえないことはたくさんある。

10年経って知りえたこともある。

どれだけ会話をしているか。

どれだけ人の話を聴いているか。

パートナーシップを長く続ける秘訣は

どれだけ相手に興味を持ち続けられ、

理解しようと努力し続けているか?

にかかっているのではないでしょうか。

言わなくても分かっているはず

そう思ったことにより、

イライラしたり、ぶつかったりしたこと

度ありました。

会話をすればいい、

相手の話を聴けばいい、

パートナーシップを学んでからは

イライラがスーッと消えていきました。

パートナーシップは技術なんです。

パートナーシップ技術に興味のある方はこちらから

秘訣その

子供が生まれてからも、2人の時間を大切にし、

様なことを相談している

主人と結婚してから子どもが生まれるまで、

新婚ということもありましたが、ラブラブでした

出産してからというもの、

私のイライラが度を増していき、

以前とは比べものにならないほど冷え切ってしまったのです。

このデータをみて、

自分だけではないことが分かり、

ちょっとホッとしました笑

子どもが生まれてから、

夫婦間での育児協力や家事分担がうまくいっていなかったり、

夫婦の会話が減ると、パートナーシップが悪くなる。

逆に、

育児の協力や家事分担がうまく出来ていたり、

夫婦間の時間を持ったり、会話ができていると

パートナーシップは良くなるという調査結果。

つまり、役割分担は重要

二人だけの間は、

お休みの時は二人の時間を持て、

旅行に行ったり、

食事に行ったり、

愛を語ったりできる。

行かなかったり、

子どもが生まれると、

可愛くて、愛おして、

目に入れても痛くないと思うのだけど

思うように睡眠時間が取れない毎日に疲れ切り、

授乳がうまく行かなかったり、

体調が悪くなってつきっきりだったり、

泣くのが不安で

お風呂にもトイレにもゆっくり入れなかったり、

もちろん思うように出掛けられなかったり。

可愛いだけじゃ済まない

現実が待っている

その負担を一手に女性が追うことが多く、

ご主人は手伝い感覚。

女性は子どもが出来て、

ホルモンバランスも普段と異なり、

肉体的にも精神的にも妊娠前とは異なっている。

それなのに、

今までと何も変わらないように接してくる

旦那がいる。

こんなの、出産して、

現実を見てからし

分からなかった。

分担なんて、困ってから気づいた

うちはこのパターンでした。

私が育児に気を取られ、会話が減り、

夫婦の時間は0。

言わなくても私の大変さを分かってくれるものと思い、

出来ていないことにイライラを募らす。

この繰り返し。

ライフミッションを見つけたこと、

相手の話に耳を傾けられる自分になったこと、

パートナーシップを学んだこと。

これらが私には大きく作用して、

夫婦の会話は増え、

自分の思いを伝えることができ、

やってほしいことはお願いできるようになり、

パートナーの希望も聞けるようになりました。

自分の気持ちに気づいて、

素直にパートナーと会話ができること。

相手の話を聴けること。

あなたはいかがですか?

自信がないなと思ったあなたには

こちらから

今回の調査結果から分かることは、

自分が何をしたいのか、どう生きていきたいのかを

明確にして、パートナーに伝えていると応援される

自分の思いを言語化して伝えられている人は、

年収増加にも繋がっている

言わなくても分かっているだろう

言わなくても分かってほしいではなく、

分かり合いたいことは素直に相談できる環境を

日頃から作っておく

子どもができても、二人の時間を持つ努力をし、

二人の未来に向けた会話をしている

結婚し、子どもを持っても、

お互いが自立し、尊重し、関心をもち、理解しあう

努力を重ねていくことが

お互いを高め合い、長続きする秘訣だと

言えるのではないでしょうか。

ライフミッションコーチ協会は、

このようなパートナーシップを築く方を

応援しています。

出典一般社団法人ライフミッションコーチ協会

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