事実を曲解してたらあんな感じになる

A「今日も暇な1日だったな」

B「まあ、理想は充実した毎日を送る事だけどな」

A「いや、充実しなくていいから代わりに退屈しないのがいいな」

B「法に触れても?」

A「その時点で友人枠からは外れるよ」

B「というわけだな」

A「時間を有意義にするには常に忙しい時間を使い、休憩や休みをバランス良く使わないと」

B「とりあえず俺の興味は今それではない、お前の法に触れた内容だ」

A「俺の法か、お前の法に触れた内容を俺に聞きたい訳だろ?」

B「既に二点上がってる訳だが、プライバシー保護の為に氏名はあげないわけよ」

A「それは当然だ、ススギって言っても洗濯物のなのか車のメーカーか一瞬分からなくなる」

B「ではサザエならどうだ?」

A「サザエなんて氏名あるわけないだろ」

B「それがあるんだよ、それは次元が違う話しだ」

A「お前知らない外国人騙していそうな顔をしてるな」

B「人相学か!分かる人には分かるものだな」

A「知らぬ間に俺のBをこんなクオリティーにしやがって」

B「一応現在進行形でBだが」

A「しゃーない、その性根を叩き直してやる」

B「俺は変わってないんだがな」

A「C!D!カモン」

C「何よ?どうしたの?」

D「ちょっと予定がいっぱいで忙しいんだけど」

B「一体どうなってるんだ!?」

A「しつけと教育の賜物だ」

B「お前のキャラが変わってるだけだぞ」

C「ちょっとさ、あたしに八つ当たりは違うと思う」

D「今回それなの?」

A「Bがどうかしちまった、お前らの手で元に戻してほしい」

B「だから違う、お前だぞA!」

A「俺をAと言うのはこの中には居ない、俺はBと呼ぶがBは俺をAと言うキャラではない、はい!論破!!」

B→B∀「私の顔文字を解いたぐらいでいい気になりおって」

C「フン、ギャル文字の走りよ」

D「あたし、知らないけど」

A「俺はある調査依頼が入ってな、乱れた言葉使いのリスクがその後どうなったかの実態調査していた」

C「やけに若者文化にねじ込まれたとも言えるわね」

B→∀「貴様には相手か、自分が分からなくなる魔法をかけていたのだー」

D「コイツやっつけていいやつ?」

B→∀「待て、話しを聞け、元々BはAとの会話を卒業し、次のステップに入っている、友と呼ぶなら送り出すのも友情じゃないのか」

A「うちらはチーム、勝手に出た奴は容赦しない」