オリエント急行ミステリー

この日、オリエント急行に乗った気分でやって来たのは、w

シネマズなんば別館

数年に1度の映画鑑賞。。w

オリエント

急行

殺人事件

原作は、ミステリーの女王として知られ、小説の発行部数は世界で20億冊以上、聖書とシェイクスピアの次に読まれていると言われ、ギネスブックが世界でいちばん売れた作家に認定したアガサクリスティー。

彼女の代表作であり、そのプロットや結末がミステリー小説の歴史を変えたと評される大傑作。

面白くないわけがない。

中高生の頃、西村京太郎や内田康夫ばっかり読んでたクセに、アガサクリスティーは1冊も読んだ覚えがない。w

なので、

犯人が誰なのかもまだ知らない、全くの初乗車。。w

真冬のヨーロッパを横断する豪華寝台列車オリエント急行の車内で殺人事件が発生する。

事件発生当時、一等客車は密室。

国籍も職業もバラバラな乗客で、オフシーズンにもかかわらず満室であった。

つまり、乗客全員が容疑者。

偶然乗り合わせた名探偵ポアロが捜査に乗り出すが、すべての乗客には完璧なアリバイがあった。

パリとイスタンブールを結ぶオリエント急行は、1977年に運行終了。

その後、2009年に定期列車も完全廃止。

スクリーンに甦ったオリエント急行の1時間54分の旅であった。