白斑治療part2

前回新宿皮膚科に行き、白斑治療を再開することは書きましたが

背中にいろんな紫外線治療の機械の光線をいろんな波長で当て、どれが私の皮膚に合っているかテストした結果を確認する為に翌日にも新宿皮膚科に行って来ました

テストは白斑になってない正常な皮膚にするのですが

やはり私の肌は普通の人より弱く、全部の機械の光線に赤く反応していたみたいです。

背中なので自分じゃ見えないからわかりませんでした

だから弱く設定してやるようです。

前側の胸やお腹はぽわぽわと広がりそうな気配のある白斑があるので、これ以上広がらないようするためにナローバンドで。

後ろ側の背中や腰、あとフェントステープを貼って色素脱失した上腕は私の希望でVトラックですることになりました。

背中や腰は今までもVトラックでしてほとんど無くなりかけていて、ぽわぽわした広がりそうな感じはないからです。

ナローバンドだと周りの正常な皮膚も日焼けするので、正直紫外線治療をすると余計に白斑が目立つんです

だからホントは前側もやりたくないのですが

これ以上広がると怖いので

でも今までは大学病院前の白斑科でも赤坂の皮膚科でも、患者一人一人に合わせて機械の光線の設定を変えてくれたりはしてなかったので、ひどい時は大火傷を負いながらも治療をして来たのですが

今回は私の皮膚に合わせて設定してくれるので大火傷になることはなさそうです

前日にききわすれてもらって来なかった新宿皮膚科オリジナルの塗り薬ももらって来ました

これはステロイドではなく、自費扱いでしたが、とりあえず塗り塗りして様子を見ようかと。

スーパー白斑ローションとニューローションというのを2種類購入して来ました

スーパー白斑ローションだけで良いんでしょうが、上記のとおりニューローションは赤ら顔や皮膚のシワ、くすみにも効くらしいので

白斑ローションは私の場合顔にはないので、体だけに塗ってます。

どちらもすごく小さいのですがノビが良いので10日2週間は持ちそうです

2つで4千円しないくらいでしたが、ステムファクターなど最新の高い成分が4種類を新たに加え、天然由来で副作用もないそうなので期待しながら塗り塗りします。

これから1週間に2回のペースでしばらく通う予定なので、また変化があればブログに書きますね。

でも新宿皮膚科に行って思ったのは白斑患者が世の中にはたくさんいるんだなと。

6年前の私は2011年1月22日に発症というか発見したのだけど、それまでは白斑は生まれつきの皮膚の病気だと思っていた。

遺伝や生まれつきで私には無縁だと思っていたのが、ストレスでもなるということ。

大好きなマイケルジャクソンもそうだったということなどなど。

新宿皮膚科も美容皮膚科もやっているのでもちろん白斑以外の患者もいるだろうが、受け付けは別になってるし、ニキビやアトピー性皮膚炎などの患者さんもいるんだろうが、

白斑に特化している白斑専門医なので、ほとんどの患者さんは白斑治療にやって来ているのだろう。全国から。

普通の皮膚科に行ってるときは何人くらいいるのかいないのかさえわからなかった白斑患者でいつも混み合っている。

見える場所に発症してる患者さんもいるから一目でわかるのだが。

皮膚なんて女性しか気にしないと思う人が多いだろうが、白斑にしても毛細血管拡張症による赤ら顔にしても、男性患者さんも多く、皆気にして一生懸命治療している。

韓国もストレス社会だからか白斑患者が急激に増加してると記事で読んだことがあるが、病院に行かない人もいるので、実際には日本も韓国ももっとたくさん患者さんがいるんだろう。

皮膚移植も私が思っているような移植法じゃなく顔もキレイになってる写真も見たし、紫外線治療法で復活した私の腰の皮膚も、看護婦さんでさえ、ここに白斑があったと私が言わないとわからないくらい綺麗に皮膚の色は戻った。

私は当初腰の白斑が一番大きく、ひどく、両手を広げたくらいの大きさで世界地図みたいな模様に色素が抜けていたのだが

Vトラックのおかげで現在はたぶんない。

あっても1cm2くらいかな

背中側なので普段自分でもあまり見ないし、見えないのだが、ビィトラックを何回かして気づいたら世界地図は消えていた。

まだらに色素が復活したのではなく、跡形もなく消えていたのである。

紫外線治療と精神的なものによる効果も大きいのかも知れないが。

その代わり、胸の間やお腹など新しい場所にも発症したからイタチごっこと言えばイタチごっこだがでも諦めませんよ

全部、完璧に白斑が消えないにしても許容範囲までは頑張るつもり。

あとはこれ以上広がらないように。

皆さん、頑張りましょうね

っていうか今腰の白斑を確認したら増えてました

なぜならもう一つの持病の線維筋痛症のフェントステープがキツイ医療用麻薬の四角いテープの貼り薬なのですが上腕もそうですが、この貼り薬を貼ってた部分が四角く四センチ四方くらいに色素脱失したのです

白斑と違い、広がる感じではないのですが、薬の成分が強すぎて私の場合色素が抜けてしまうのです

それで見える上腕からフェントステープを貼る場所を腰に移動したのですが今度は腰の色素も抜けてきたようです。

1cmの円形の白斑が1、2個だったはずが45個に。しかもテープの大きさに少し大きめのもありました。しかも片側だけに集中して

ホントは色素が抜けて良い場所なんかないのでフェントステープをもう貼りたくはないのですが、この麻薬の貼り薬がないと、私の腕や脚は痛みと痺れで硬直し歩くことさえ出来なくなります。

でもあまりに色素が抜けるなら白斑治療をする意味がなくなるから鎮痛剤をモルヒネの飲み薬に戻すか

フェントステープよりさらに副作用が酷く、しかも大量のモルヒネは副作用の吐き気で吐くから飲んでも意味無しになるし、3時間しか効かないからまた眠れない日になるのですが

次回のペイン科の受診の際に主治医に相談してみよう。

フェントステープで色素が抜けるなんて、他の患者からは聞いたこともないそうです。

なので私が元皮膚が薄く白斑体質だからでしょう

白斑になったのが6年前からで、フェントステープは使用してから2年だから、フェントステープのせいで白斑になったわけではありません。

体質が変わってしまったんでしょう

腰にも白斑ローション塗り塗りしよう。

でも上腕もそうですが、新しい場所は色素が復活しやすいから大丈夫です。

フェントステープを使用してる間はイタチごっこになる気もしますが対策を考えます

毎日貼る場所を変えるようにしなきゃ

もしくは同じ場所に貼り続けてその色素が抜けた場所にタトゥーでも入れてやろうか

タトゥー嫌いだけど腹立つから

ハート型にフェントステープを切って貼り続けたらキレイにハート型に色素も抜けるだろう

もう一種類ある麻薬テープならフェントステープと成分が違うから大丈夫かもしれないし。

SAORIは負けへんでー

昔から身体も皮膚も弱いけど、精神力とケンカだけは強いので転んでもタダでは起きないし、倒れても何度でも立ち上がります

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