頭語と結語

今日の心がけ手紙の書き方を学びましょう

改まった手紙を書く際には、

いくつかの約束事があります。

その1つに、

挨拶用語である頭語と結語を入れるという決まりがあります。

例えば、

一般的に使われる頭語に拝啓があり、

対応する結語が敬具です。

拝啓はつつしんで申し上げるという意味で文の初めに入れ、

敬具はつつしんで申すという意味で文末に入れます。

頭語と結語はセットになっているため、

どちらか一方だけという使い方はしません。

拝啓よりもさらに丁寧な頭語は謹啓で、

対応する結語は敬白です。

返信の場合は拝復と敬具の組み合わせとなり、

用途により種類もいろいろあります。

ただし、

弔事の手紙や抗議文などには、

頭語と結語は用いません。

手紙の基本的な型を覚えておくと、

伝えたい事柄をその様式に当てはめていけばよいので、

案外書きやすく、

受け取った相手も読みやすいものです。

親しい人に送る手紙なら、

形式にこだわる必要はありませんが、

ビジネスシーンでは型は大切です。

正しい型をマスターしましょう。

一般社団法人倫理研究所発行職場の教養7月号7月15日より

挨拶状印刷の依頼時、

お客様は見本を必ず持って来てくれます。

それを真似すればいいのですが、

お客様の名前に変えたり、

時候の挨拶を変えなければなりません。

その時には失礼のないように、

わかってはいても、

ネットで調べたりして、

何度も何度も確認します。

覚えておくと、

おっ?!と思われるかもしれませんね(艸)

手紙の書き方を学んで、

今日1日素敵な日にしましょう。

今日の道しるべ

標語カレンダー2017より

欠点を補い合えば、そこに和が生まれる

お互いに求めすぎてはいないか。

足りないところは、

自分が補おう。

それが、

人と人とのつながりを強くする。

皆様からの応援に感謝いたします。ありがとうございます

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