パワハラ・ブラック企業批判によって

世間がサービス残業を批判するようになって、ブラック企業の残業率が下がっているのではないかなと想像しています。

サービス残業がどのぐらいあるのかの統計的な基礎がないので、想像でしかないですが。

人々が少し早く帰れて、少しゆとりが…あくまでも時間的なゆとりですができて、その事が経済に好影響を与えているのではないかと。

厚労省ブラック企業のリストを出したりしたでしょう。

企業名をさらされると、求人募集を出しても応募がなくなったりするんじゃないですかね。

ブラック企業は、ジャンジャン辞めても、新しい人を雇えばいいという『戦略』があるからこき使うわけでして、辞めても替わりが補充出来ないとブラック企業はなりたたない。

残業代がでない、サービス残業が蔓延している、パワハラがあって上司は怒鳴る(ひどいと殴る)なんてことは、会社に入ってからはじめて分かることもある。

今時は、求人広告に嘘を書いていたりするものです。

より有利な条件の会社を断ってブラックに入ってしまう輩もいるかもね。

ともかく、ブラック企業はその事を公表するぞ、としたことはそこそこ大きな影響があったのてはないかな。

でも、この因果関係が解明出来そうにないけど。

直感的には、微妙に影響している気がする。

---以下オリジナル記事

■「クズ」罵声の日々、社員自殺 法規制なきパワハラ

(朝日新聞デジタル - 06月25日 03:18)