旅行記 第16回 『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その3)

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『初夏の弘前・青森・函館 4日間』(その2)⇒ http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0eeb1ef13798a7b176e1ff01218cd18b

旅の初日、午後4時に「龍飛岬灯台」下の駐車場を出発し、「国道339号」を「五所川原市」を経由して、約100km先の「弘前市」を目指します。

ドライブコースの始まりは、「竜泊(たつどまり)ライン」と呼ばれる冬季間閉鎖になる道路です。

途中の「眺瞰台(ちょうかんだい)」からの眺めは絶景です。

車は、つづら折れの道を下って行きますが、対向車とすれ違ったのは、一度だけ。車と人の代わりに、野生の猿の群れに二度も遭遇しました。

「龍飛岬」からの帰りのほどんどの車は、隊長たちが行きに使用した津軽半島の東を通る「国道280号」経由なのでしょうね。

曲がりくねった下り道で、気分が悪くなりそうな直前に、無事に「小泊」に降りてきました。

ここから暫くは、日本海の海岸線に沿って、南下します。

スタートから一時間後の17:30に、「道の駅 十三湖高原」で小休止。「十三湖」は“しじみ”が名産です。

同所を17:50に出発して、今度は、津軽平野の真ん中を走ります。前方には常に「岩木山」の美しい姿が、我々を歓迎するかの様に、見えています。

19:15に、この日の宿「ルートイン弘前駅前」に到着。宿泊費は、朝食・税・サービス料込みで、5,850円。

夏至の前々日の夜なので、午後7時を過ぎても、あたりは薄暮のままです。

部屋で疲れを癒し、19:45に今夜の食事処を探しに外に出ます。この日、出発前の東京では30℃近くあった気温が、ここでは17〜18℃です。体感温度は、気温より肌寒く感じます。

叔父さんが事前に調べた店を何軒か覗き、最小的に「津軽居酒屋 わいわい」に入店したのは、午後8時になっていました。

ネットの口コミで評価が高い店で、中は如何にも料理が美味しそうな居酒屋の雰囲気を漂わせています。

先ずは、生ビールで乾杯!

最初の注文したのは、地元“深浦産ソイ刺身” 750円(税込、以下同じ)。

この刺身の味が絶品だったので、次に頂いたのが、“上刺身五種盛り” 1500円。

お酒は、地酒の“豊盃特別純米酒” 650円。その次に、“白神山廃純米酒” 650円を常温で頂きます。

“銀ダラ照り焼き” 700円。

“十和田焼(牛バラ焼) 700円。

日本酒がだいぶ回って来たので、“ハイボール”に変更します。

最後は、“津軽鶏天塩くし 三串” 750円。

それ以外に隊長が記憶していない料理を何品が頼んでいます。

これだけ美味しい物を飲み食いして、お会計は三人で10,500円でした。

酔い心地よくホテルに戻ったのが、午後10時。

部屋は、11?のシングルルームですが、設備が新しく、ベッドも寝心地が良かった。

こうして、旅の初日が終わりました。

★ 続きは、『初夏の弘前・青森・函館 4日間』 (その4)で ★

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