海老蔵の信長はやや類型的だが貫禄十分だ

海老蔵の信長はやや類型的だが貫禄十分だった。も信長の恐怖を煽る。これは許せる。許せないのは桜の嫁ぎ先庵原君である。いくら何でもいい男過ぎないか。外見ばかりか心根が真っ直ぐで、今川家重臣の家に生まれたことに対する覚悟のある立派な武士だった。再登場を強く希望。